今月のまとめ
全体で8本のチャンスがあった。そのうち2本捕まえたが、残りの6本もそこまで簡単なポイントではなかったため、難しい1カ月だったと感じる。師匠は何年前か思い出せないほど久しぶりにマイナスで着地していた。円通貨でクソトレードを連発したのがトータル成績に響いてしまった。実戦渦中においては悪いトレードをしている感覚がほとんどなかったのだが、終わって振り返ってみると不思議と円通貨全体のクソトレードが多い。円全体の相関関係を意識し、もっとリスクテイクするポイントを絞っていかないといけない。
| エントリーポイント | 機会損失 | クソトレード |
|---|---|---|
| 8本(2/8) | +1029.5pips | -118.2pips |
目次 / トレード一覧
- 今月のまとめ
- 2024年10月1日(火)-19.7pips / +310pipsの機会損失 / クソトレード×1
- 2024年10月2日(水)ノートレ / +160pipsの機会損失
- 2024年10月4日(金)ノートレ / +320pipsの機会損失
- 2024年10月9日(水) ノートレ / +210pipsの機会損失
- 2024年10月10日(木)+4.8pips
- 2024年10月11日(金)-53.0pips / クソトレード×4
- 2024年10月16日(水)+55.5pips / +29.5pipsの機会損失
- 2024年10月17日(木)+0.1pips
- 2024年10月21日(月)-45.5pips / クソトレード×3
- 2024年10月25日(金)-30.0pips
- 2024年10月29日(火)+129.8pips / ナイストレード×1
2024年10月1日(火)-19.7pips / +310pipsの機会損失 / クソトレード×1
EURCAD(ロング・ルール④):-19.7pips
GBPUSD(ショート):よそ見
振り返り
EURCAD:クソトレード。単体だと日足MA付近でのルール合致であったが、EURUSDは明らかに上値が重たい雰囲気となっていた。ユーロ相関を考慮できれば見送れたはずである。
GBPUSD:16:00の1時間足確定まで注視しないと仕掛けられなかった。まったくトレンドが出来ていない超初動であり、難しいポイントだった。
2024年10月2日(水)ノートレ / +160pipsの機会損失
AUDUSD(ショート):よそ見
振り返り
逆相関になりやすいEURAUDは4時間足レベルで即座に上昇しそうな雰囲気がしない形状だったが、週足レベルのサポート付近まで到達した直後のタイミングであった。こういう超初動のポイントに気づけるようにならないといけない。
2024年10月4日(金)ノートレ / +320pipsの機会損失
EURAUD(ロング):ビビり
AUDUSD(ショート):よそ見
振り返り
EURAUD:どうしてここでリスクテイクできなかったかと考えたのだが、既にAUDUSDが4時間足MAから乖離して下落していたからである。ビビらずに撃ち込めばよかったと後悔が残っている。
AUDUSD:4時間足MAから乖離しており、監視を緩めていた。EURAUDとの連動性に気づいていれば、狙っていけたはず。
2024年10月9日(水) ノートレ / +210pipsの機会損失
USDJPY(ロング):ビビり
EURJPY(ロング):ビビり
振り返り
どちらも週足・日足レベルで既に上昇トレンドが形成された後のルール合致であり、高値感を警戒してビビってしまった。撃ち込めなかったことに後悔が残る。
2024年10月10日(木)+4.8pips
EURAUD(ショート・2重IFD):-15.0pips +19.8pips
振り返り
週足と日足、それぞれの形状から売りへの優位性を感じていた。結果的には思惑通りには動かずに撤退となってしまった。ドル買いの流れに飲まれ、AUDUSDがズルズルと下落→EURAUDが上昇というような動きだった。悪いトレードではないため、あまりネガティブな感覚はない。似たような形状が今後やってきても、今回のように仕掛けていきたい。
2024年10月11日(金)-53.0pips / クソトレード×4
EURJPY(ショート・2重IFD):-15.0pips -8.0pips
GBPJPY(ショート・2重IFD):-15.0pips
CADJPY(ショート):-15.0pips
振り返り
クソトレード×4。円通貨同時のルール合致であった。振り返ってみても、ここで売りを狙う気持ちは全然分かる。ただ、ドル相関をもう少し考慮できれば見送れたかもしれない。ドル売り→ドル通貨が上昇→USDJPYが下落、、という因果関係が成立するような形状ではなかった。つまり、USDJPYがドル相関的に下落しそうにない→他の円通貨も見送り、、という判断がとれたらこの日の損失は削れたはずである。
2024年10月16日(水)+55.5pips / +29.5pipsの機会損失
EURCAD(ショート):+55.5pips
振り返り
利食いが浅かったが、ナイストレードの部類だと思う。続けていきたい。
2024年10月17日(木)+0.1pips
AUDUSD(ロング):+0.1pips
振り返り
週足MAと交差するポイントであり、もしかしたら週足押し目の初動になるのではないかというイメージで狙ったのだが、思惑通りには動かなかった。ドル買いの流れに巻き込まれてしまった。EURAUDとの相関で見ても、悪いトレードではないと思う。
2024年10月21日(月)-45.5pips / クソトレード×3
USDJPY(ショート):-14.9pips
CADJPY(ショート):-15.2pips
EURUSD(ロング):-15.4pips
振り返り
USDJPY・CADJPY:クソトレード×2。USDJPY以外の円通貨は日足MAを受けて押し目初動になりそうな形状をしていた。見送らなければならなかった。
EURUSD:クソトレード。月足・週足の形状から、長期足レベルの押し目初動をイメージしたトレードだった。GBPUSDは下落の匂いを感じる形状だったため、ドル相関を考慮すれば見送れたはず。
2024年10月25日(金)-30.0pips
EURUSD(ロング):-15.0pips
GBPUSD(ロング):-15.0pips
振り返り
共にとるべきところでリスクをとったという感覚であり、クソトレードという感じはしない。EURUSDは2024/10/21と比べると上昇しそうな雰囲気は間違いなくあった。GBPUSDは週足MAに到達し、反転上昇しそうな形状をしていた。
2024年10月29日(火)+129.8pips / ナイストレード×1
EURCAD(ロング・ルール④):+129.8pips
振り返り
ナイストレード。こういうトレードを毎月最低3本以上は取れるようにならなければならない。




























