目次 / トレード一覧
- 2025年7月9日(水)+195万 / 2025年7月限
- 2025年7月10日(木)+517.1万 / 2025年7月限 ※2025年7月限は+290.6万で確定
- 2025年7月18日(金)+97.5万 / 2025年8月限
- 2025年7月23日(水)+217.5万 / 2025年8月限
- 2025年7月24日(木)-242.5万 / 2025年8月限
- 2025年8月1日(金)-95万 / 2025年8月限
- 2025年8月5日(火)+225万 / 2025年8月限 ※2025年8月限は+502.5万以上で確定
- 2025年8月8日(金)+300万 / 2025年8月限 -772.5万 / 2025年9月限
- 2025年8月12日(火)-707.5万 / 2025年9月限
- 2025年8月29日(金)+450万 / 2025年9月限
- 2025年9月1日(月)+500万 / 2025年9月限
- 2025年9月9日(火)+378.5万 / 2025年9月限 ※2025年9月限は+153.5万以上で確定
- 2025年9月12日(金)+305万 / 2025年9月限 -255万 / 2025年10月限
- 2025年9月18日(木)-140万 / 2025年10月限
2025年7月9日(水)+195万 / 2025年7月限
8月のプット売りに移行していった。これで下落されたときの損失がある程度限定された。残り2営業日でそこまで大きく動いてくるような感じがしていないので、あとはどの程度コール買い(の含み益)が残ってくれるか。コール売りのサイズを戻していくということを選択できるような状況でもない。金曜日のSQ値頼みにはしたくないため、明日の引け間際に全玉決済することができたら最高である。
取引
7月限P38000@140円-15→@10円-15 +195万
8月限P37000@215円-15(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
7月限C40000@150円-9
8月限P40000@1020円+5
7月限C38000@780円+5
8月限P37000@215円-15
SQ値40000
買い玉+610万 売り玉+135万 決済-226.5万
計=+518.5万
2025年7月10日(木)+517.1万 / 2025年7月限 ※2025年7月限は+290.6万で確定
7月限ポジションを全決済し、すべてのポジションを8月限に移行した。相場が下落しそうな雰囲気だったため、「7月限C38000@780円+5」の含み益が減少するリスクを避けるという理由で、明日のSQを待たずに早めに損益を確定させた。これで何も心配ない状態でSQを迎えることができる。
取引
7月限C40000@150円-9→@31円-9 +107.1万
7月限C38000@780円+5→@1600円+5 +410万
8月限C41500@195円-15(新規追加)
8月限C39500@915円+5(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
8月限C41500@195円-15
8月限P40000@1020円+5
8月限C39500@915円+5
8月限P37000@215円-15
SQ値39500~40000
買い玉-717.5万 売り玉+615万 決済 万
計=-102.5万
2025年7月18日(金)+97.5万 / 2025年8月限

40000円を超えて寄り付いたため、プット売りを回転させた。その後、相場は下落してきているが、まだまだ時間も値幅も余裕があるため、特に問題はない。このまま停滞することを懸念して引き上げた。
取引
8月限P37000@215円-15→@150円-15 +97.5万
8月限P38000@260円-15(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
8月限C41500@195円-15
8月限P40000@1020円+5
8月限C39500@915円+5
8月限P38000@260円-15
SQ値39500~40000
買い玉-717.5万 売り玉+682.5万 決済+97.5万
計=+62.5万
Max利益SQ38000もしくは41500
買い玉+32.5万 売り玉+682.5万 決済+97.5万
計=+812.5万
2025年7月23日(水)+217.5万 / 2025年8月限

日経平均が急騰している。米株に連動しており、まだ上昇しそうな雰囲気がある。時間前取引の段階でプット売りを回転させ、その利益分でコール売りを5枚損切りした。これはいい判断だったと思う。ここから更に上昇していくようであれば、難しく考えずに1枚ずつコール売りを損切りしていくか、もしくは遠くに飛ばしていくか、どちらかの方法で対処していく。
取引
8月限P38000@260円-15→@100円-15 +240万
8月限C41500@195円-15→@240円-5 -22.5万 ※1/3だけ損切り
8月限P39000@200円-15(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
8月限C41500@195円-10
8月限P40000@1020円+5
8月限C39500@915円+5
8月限P39000@200円-15
SQ値40000~39500
買い玉-717.5万 売り玉+495万 決済+315万
計=+92.5万
Max利益SQ値41500
買い玉+32.5万 売り玉+495万 決済+315万
計=+842.5万
2025年7月24日(木)-242.5万 / 2025年8月限
コール売りを決済せずにプット売りを1000円引き上げた。さらにプット買いを1500円引き上げた。
これで「下落してきても利益額は減少しない」という状況を作ることができた。
このままSQに雪崩れ込みたい。
取引
8月限P39000@200円-15→@86円-15 +171万
8月限P40000@1020円-5→@185円-5 -417.5万
8月限P40000@185円-10(新規追加)
8月限P41500@560円+5(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
8月限C41500@195円-10
8月限P41500@560円+5
8月限P40000@185円-10
8月限C39500@915円+5
SQ値41500~40000
買い玉+262.5万 売り玉+380万 決済+72.5万
計=+715万
2025年8月1日(金)-95万 / 2025年8月限
21:30に発表された米雇用統計の影響(米労働環境の悪化)で株価が急落しており、ナイトセッションでポジション変更を行った。一連の流れの中で、プットサイドの売り玉をファースライドさせるのは当然として、特にコールサイドの売り玉を9月限に移動したのがポイントとなる。つまり8月限のなかで気にするのは「下落だけでいい」という状態をつくることができた。8月限の利益はほぼ間違いないわけだが、ここから「如何にスムーズに9月限に移っていけるか」が焦点となる。
取引
8月限C41500@195円-10→@75円-10 +120万
8月限P40000@185円-10→@400円-10 -215万
9月限C42000@380円-15(新規追加)
8月限P39000@210円-10(新規追加)
9月限C41000@650円+5(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C42000@380円-15
8月限P41500@560円+5
9月限C41000@650円+5
8月限C39500@915円+5
8月限P39000@210円-10
SQ値39500以上
買い玉+262.5万 売り玉+210万 決済-22.5万
計=+450万
Max利益SQ値39000
買い玉+512.5万 売り玉+210万 決済-22.5万
計=+700万
2025年8月5日(火)+225万 / 2025年8月限 ※2025年8月限は+502.5万以上で確定
SQまで残り3日となるが、このタイミングで8月限の損益を確定させることにした。8月限のSQ値がどこであっても完全ノーリスクで+502.5万を確定させる処理を行った。具体的には「8月限プット売り玉」を回転させた。買い玉がどの程度まで伸びるかはまだ分からない(最低でも+502.5万は確定)ので、実際の損益はSQ日に確定する。さらに、お盆の間の1週間程度はそこまで大きく動かないだろうという期待を込めて、早めに9月限ポジションを組成した。
取引
8月限P39000@210円-10→@40円-10 +170万
8月限P39500円@75円-5(新規追加)
9月限C41000@650円+5→@760円+5 +55万
9月限C40500@1025円+5(新規追加)
9月限P40000@805円+5(新規追加)
9月限P38000@350円-15(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
8月限P41500@560円+5
8月限C39500@915円+5
8月限P39500@75円-5
SQ値どこでも
買い玉+262.5万 売り玉+210万 決済+202.5万
計=+502.5万
9月限C42000@380円-15
9月限C40500@1025円+5
9月限P40000@805円+5
9月限P38000@350円-15
SQ値40000~40500
買い玉-915万 売り玉+1095万 決済
計=+180万
2025年8月8日(金)+300万 / 2025年8月限 -772.5万 / 2025年9月限
本日は8月SQであり、8月限は清算された。また、株価指数が42000円付近まで一気に上昇してきたため、9月限のポジションも移動せざるを得なくなった。-772.5万という大きな損切りをしたわけだが、1500円の値幅で買い玉をねじれさせることができており、そこまで大きな脅威というわけではない。保有ポジションで記載しているように、買い玉の間(SQ値40500-42000)で着地したら+325万であり、Max利益も+825万というポジションをつくることができている。直近高値が7/24の42080円だが、このラインを終値ベースで超えてきた場合には両サイドの売り玉をさらにファースライドさせていく予定である。
取引
8月限SQ清算(+502.5万確定)
9月限C42000@380円-15→@945円-15 -847.5万
9月限C43000@530円-15(新規追加)
9月限P42000@980円+5(新規追加)
9月限P40000@805円+5→@370円+5 -217.5万
9月限P38000@350円-15→@155円-15 +292.5万
9月限P40000@370円-15(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C43000@530円-15
9月限P42000@980円+5
9月限C40500@1025円+5
9月限P40000@370円-15
SQ値40500~42000
買い玉-252.5万 売り玉+1350万 決済-772.5万
計=+325万
Max利益SQ値43000
買い玉+247.5万 売り玉+1350万 決済-772.5万
計=+825万
2025年8月12日(火)-707.5万 / 2025年9月限
お盆中にも関わらず日経平均は最高値を更新し、上昇が継続している。お盆が終わったころには41000円あたりまで下落していてもおかしくはないが、相場観は当てにならないため、原資産に合わせてポジション移動を行った。コール売り玉を引き上げ、さらにプット買い玉も引き上げて残高を減少させつつも「損失となる値幅そのものは買い玉のなかにはもうない」という状態を作り上げた。なぜ残高が減少して損失が膨らんでいるのに最終的な損益がプラスになるのか、という事実を正しく理解していれば今日の処理の意図が分かるはずである。
取引
9月限C43000@530円-15→@900円-15 -555万
9月限C44000@500円-15(新規追加)
9月限P42000@980円+5→@675円+5 -152.5万
9月限P43000@1075円+5(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C44000@500円-15
9月限P43000@1075円+5
9月限C40500@1025円+5
9月限P40000@370円-15
SQ値40500~43000
買い玉+200万 売り玉+1305万 決済-1480万
計=+25万
Max利益SQ値44000
買い玉+700万 売り玉∔1305万 決済-1480万
計=+525万
2025年8月29日(金)+450万 / 2025年9月限
2025年8月12日以来、約2週間以上何もせずに待機していたが、ようやくプット売り玉が利食える状況になってきたためポジション移動を決断した。「どの権利行使価格に引き上げるか」「サイズをどうするのか」という2点がポイントであった。というのも、プット売り玉がコール買い玉よりも内側に入り込んでしまうためである。42000円も考えたが、流石にリスクが大きすぎるため41500円、10枚にサイズダウンさせることにした。今回のポジション移動の意図は「利益額を増やし、利益になる価格帯を狭めた」ということ。約100万程度利益額が増えた形となるが、41500円以上でないとこの数字にならないことを意識しておく必要がある。
取引
9月限P40000@370円-15→@70円-15 +450万
9月限P41500@215円-10(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C44000@500円-15
9月限P43000@1075円+5
9月限P41500@215円-10
9月限C40500@1025円+5
SQ値41500~43000
買い玉+200万 売り玉+965万 決済-1030万
計=+25万
Max利益SQ値44000
買い玉+700万 売り玉∔965万 決済-1030万
計=+635万
2025年9月1日(月)+500万 / 2025年9月限
先週末にプット売り玉をようやく引き上げたのだが、株価が下落してきている。自分の相場観に嫌気がさすのだが、再び元の権利行使価格にプット売り玉を戻すというバカみたいなポジション移動を行った。コール売り玉を利食い、10枚にサイズダウンさせてニアスライドさせた。続いてプット売り玉を損切りしてファースライドさせた。まだSQまで2週間もあるため、上下に大きく動くシナリオを警戒し、最後に10月限の買い玉をコール・プット共に5枚追加した。10月限の買い玉は1setで1885円という想定以上に安いコストで組むことができた。
取引
9月限C44000@500円-15→@70円-15 +645万
9月限C43000@210円-10(新規追加)
9月限P41500@215円-10→@360円(平均)-10 -145万
10月限C42000@875円+5(新規追加)
10月限P42000@1010円+5(新規追加)
9月限P40500@180円-10(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C43000@210円-10
9月限P43000@1075円+5
10月限C42000@875円+5
10月限P42000@1010円+5
9月限C40500@1025円+5
9月限P40500@180円-10
SQ値40500~43000
買い玉+200万 売り玉+390万 決済-530万
計=+60万
2025年9月9日(火)+378.5万 / 2025年9月限 ※2025年9月限は+153.5万以上で確定
SQまで残り3日である。週末に石破首相が辞任するというビッグニュースによって月曜日から窓を開けて上昇でスタートしていた。両サイド共に1:1で組んでいるためノーリスクではあるのだが、このタイミングで9月限の利益を固め(更にリスクをとって利益を獲りにいくことを諦め)、10月限に移行する決断を下した。
9月限については完全ノーリスクにした。SQが40500以上なら+153.5万で確定となり、40500を割って下落するとさらに利益が伸びるという状態である。まあそこまでは下がってこないだろうから期待はしていない。今日新規追加した「10月限C46000」も回転をかけられるぐらい下落してくるならば、そこ分の利益も9月限に入れ込んでいけるので、そういう展開になれば最高のシナリオとなる。9月限で大きく損失を食らうことなく安全に10月限に移行できたというのは非常に素晴らしいことだと思う。10月限も慎重に取り組んでいきたい。
取引
9月限P40500@180円-10→@4円-10 +176万
10月限P41000@260円-15(新規追加)
10月限C42000@875円+5→2150円+5 +637.5万
9月限C43000@210円-10→1080円-5 -435万
10月限C46000@280円-10(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
9月限C43000@210円-5
9月限P43000@1075円+5
9月限C40500@1025円+5
9月限SQ値40500以上
買い玉+200万 売り玉+105万 決済-151.5万
計=+153.5万
10月限C46000@280円-10
10月限P42000@1010円+5
10月限P41000@260円-15
10月限SQ値46000~42000
買い玉-505万 売り玉+670万 決済
計=+165万
2025年9月12日(金)+305万 / 2025年9月限 -255万 / 2025年10月限
9月限は本日+305万を追加して+153.5万で確定した。株価の下落を期待していたが、結局上昇してしまったので仕方がない。上昇が続いているため「10月限のプット側をどうするか」が焦点となっており、ポジション移動を行った。非常にシンプルなニュートラルファーアウトポジションとなっており、しばらく何もしないで静観することになりそう。
取引
9月限SQ清算 +305万
10月限P41000@260円-15→@200円-15 +90万
10月限P42000@1010円+5→@320円+5 -345万
↓
保有ポジション(変更後)
10月限C46000@280円-10
10月限P42000@320円-15
10月限SQ値42000~46000
買い玉万 売り玉+600万 決済-255万
計=+345万
2025年9月18日(木)-140万 / 2025年10月限
株価の上昇が止まらない。原資産に合わせてシンプルに売り玉をずらすことにした。
取引
10月限C46000@280円-10→@600円-10 -320万
10月限P42000@320円-15→140円-10 +180万
10月限C47000@360円-10(新規追加)
10月限P43000@245円-10(新規追加)
↓
保有ポジション(変更後)
10月限C47000@360円-10
10月限P43000@245円-10
10月限SQ値43000~47000
買い玉万 売り玉+605万 決済-395万
計=+210万




























