2024年8月 / 0勝2分け3敗 / -27.8pips

今月のまとめ

全体で7本しかチャンスがなく、難しい1カ月だったと感じる。クソトレード自体は少なく、いい傾向である。EURCAD・EURAUDで1-2本分かりやすいチャンスがあり、そこを獲りきれたか否かが勝負の分かれ目だった。最近顕著に感じていることはやっぱり利食い。利食いを獲れなければ、いくらクソトレードを減らそうが稼いでいくことができない。慎重さと積極性、どちらも大切なことだが、もう少し大胆に仕掛けていってもいいかもしれないと思うようなってきている。まあ、それでも難しい1カ月だったため、去年だったらもっと成績が悪化していたはず。クソトレードが減ってきていることをポジティブに受け止めたい。

エントリーポイント機会損失クソトレード
7本(0/7)+1215.0pips-29.5pips
2024年8月1日(木)-15.0pips

AUDUSD(ロング):-15.0pips

振り返り

他のドル通貨は即座に上昇しそうな形状ではなかったが、オージー相関を考慮すればクソトレードという感じはしない。EURAUDと共に4時間足BBに刺さった後のルール合致だった。

2024年8月13日(火)+21.0pips / +215pipsの機会損失

EURAUD(ショート・ルール④):+21.0pips
EURUSD(ロング):よそ見

振り返り

EURAUD:週足レベルでオーバーシュートしていたため、売りだけを狙っていた。日足MAの反発が強く、デイトレードで撤退した。建値撤退になってしまうよりは、ちょっとでも利益を積み重ねた方がいいという判断をとった。

EURUSD:月足・週足・日足で上昇優位の形状をしていた。EURCADが月足BBタッチしており、ユーロ相関で仕掛けを躊躇してしまった。14:00の陽線確定で前のめりに仕掛けると刈られる値動きとなり、仕掛けのタイミングが難しいポイントだった。

2024年8月14日(水)-29.5pips / クソトレード×2

USDJPY(ショート):-15.0pips
CADJPY(ショート):-14.5pips

振り返り

クソトレード×2。どちらも日足戻り売りの初動になるかもしれないというイメージで狙ったトレードである。USDJPY・CADJPY以外の円通貨は下落しそうな雰囲気を感じない局面だったので、円相関を考慮して見送るべきだった。

2024年8月16日(金)ノートレ / +260pipsの機会損失

EURAUD(ショート):ビビり

振り返り

一度仕掛けていたのだが、4時間足安値ブレイクをしたところで注文解除してしまった。痛恨のミス。

2024年8月21日(水)-4.3pips

AUDJPY(ショート):-4.3pips

振り返り

ゼロトレイルしていたがスリップしてしまった。日足レベルでの戻り売り初動をイメージしたトレードだった。

2024年8月23日(金)ノートレ / +220pipsの機会損失

EURCAD(ショート):よそ見

振り返り

金曜日の夜ということもあって監視を緩めてしまっていた。EURCAD自体は明確な節目に到達しているわけでもなく、どちらかと言えば日足押し目の初動にも見える形状であり、ここで売りを狙うのは難しいポイントだった。ただ、EURUSDは週足レジスタンスまで到達した直後だったので、そこに注目出来ていたら積極的に仕掛けられたかもしれない。

2024年8月26日(月)ノートレ / +180pipsの機会損失

EURAUD(ショート):よそ見

振り返り

18:00の4時間足確定を待ってから-15.0で仕掛けたらNHになってしまった。14:00の4時間足確定直後なら-10.0でもギリギリHitさせることができた。14:00の確定足は勢いのある陽線だったが、そこでビビらずに仕掛けていけるかどうかが勝負の分かれ目となった。

2024年8月27日(火)ノートレ / +150pipsの機会損失

EURCAD(ショート):よそ見

振り返り

日足MA付近のルール合致であり、4時間足MAから乖離して下落したところでのルール合致でもあったため、監視を緩めてしまっていた。EURUSDはドル相関的に即座に下落しそうに思えない形状だったが、EURAUDは明らかに下落への優位性があった。EURCADは週足レベルで下落への優位性があった。ユーロ全体の相関から売りへの優位性を感じ、きっちり獲りきらなければいけないポイントだったと思う。

2024年8月29日(木)ノートレ / +190pipsの機会損失

AUDJPY(ロング):よそ見
EURUSD(ショート):よそ見

振り返り

AUDJPY:USDJPYも同じくチャンスが来ていた。ただUSDJPYは-15.0で仕掛けてもギリギリNHとなってしまうポイントとなった。

EURUSD:振り返ってみると何故見逃してしまったのかが分からない。どちらかというとドル相関よりはユーロ相関での下落優位性を感じるポイントだったと思う。