今月のまとめ
今年1番手法と相場が噛み合う展開だったと思う。もっと勝たなければいけない1カ月だった。複数通貨ペア同時チャンスが4日あった。毎度言っていることだが、このチャンスを獲れるか否かで成績がガラッと変わってしまう。毎月10敗ぐらいは許容するとして、チャンスが来たらばビビらず、タイトアグレッシブに狙っていかなければならない。
| エントリーポイント | 機会損失 | クソトレード |
|---|---|---|
| 15本(1/15) | +5419.4pips | -30.1pips |
目次 / トレード一覧
- 今月のまとめ
- 2024年7月2日(火)-15.0pips / クソトレード×1
- 2024年7月3日(水)ノートレ / +270pipsの機会損失
- 2024年7月4日(木)ノートレ / +350pipsの機会損失
- 2024年7月8日(月)-14.9pips / クソトレード×1
- 2024年7月9日(火)-0.2pips / クソトレード×4
- 2024年7月10日(水)ノートレ / +305pipsの機会損失
- 2024年7月12日(金)ノートレ / +360pipsの機会損失
- 2024年7月17日(水)ノートレ / +2040pipsの機会損失
- 2024年7月18日(木)ノートレ / +245pipsの機会損失
- 2024年7月23日(火)+10.6pips / +1849.4pipsの機会損失
- 2024年7月30日(火)+112.9pips / ナイストレード×1
2024年7月2日(火)-15.0pips / クソトレード×1
GBPUSD(ショート):-15.0pips
振り返り
クソトレード。完全に環境認識を間違えてしまった。週足MA付近を推移しているこんなところから更なる売りを狙うのはまったく優位性がなかった。
2024年7月3日(水)ノートレ / +270pipsの機会損失
AUDUSD(ロング):よそ見
EURUSD(ロング):よそ見
振り返り
GBPUSD・USDXの日足MAを抵抗要素として考えてしまい、仕掛けていくことを躊躇してしまった。
2024年7月4日(木)ノートレ / +350pipsの機会損失
EURCAD(ロング・ルール④):ビビり
振り返り
早朝のチャンスだったが、前日夜にIFDを仕込んでおけば捕まえられるポイントだった。理想のTP到達まで丸一カ月の保有が必要な展開だった。
2024年7月8日(月)-14.9pips / クソトレード×1
EURAUD(ショート・ルール④):-14.9pips
振り返り
環境認識を完全に間違えてしまった。日足は既に明確な下降トレンドが形成され、ルール④を狙うには遅すぎるところだった。エントリー後に優位性がないと判断し、早めに撤退した。
2024年7月9日(火)-0.2pips / クソトレード×4
CADJPY(ショート・ルール④):-6.8pips
AUDUSD(ショート):-9.1pips
EURUSD(ショート):+0.1pips
GBPUSD(ショート):+15.6pips
振り返り
CADJPY:他の円通貨は上昇優位の形状をしていた。円相関を考慮すれば見送れたはず。
AUDUSD・EURUSD・GBPUSD:日足MAまでの乖離調整を狙ったが、ポジションを持った後に優位性がないと判断して早めに撤退した。売買が杜撰であり、もっとエッジの効いたポイントだけを狙っていきたい。3通貨ペアとも週足の強烈な陽線を意識できていれば、無理に売りを狙う局面ではないことが予測できたはずである。
2024年7月10日(水)ノートレ / +305pipsの機会損失
EURCAD(ロング・ルール④):ビビり
2024年7月12日(金)ノートレ / +360pipsの機会損失
EURAUD(ロング):よそ見
振り返り
AUDUSDが全く下落しそうな雰囲気を感じなかったため、難しいポイントだった。こういう展開もあるんだなあと勉強になる。
2024年7月17日(水)ノートレ / +2040pipsの機会損失
EURJPY(ショート・ルール④):よそ見
GBPJPY(ショート・ルール④):よそ見
CADJPY(ショート・ルール④):よそ見
振り返り
もう一段深いところにSL候補があり、前のめりに仕掛けていけなかった。2重IFDを用いるべきだった。
2024年7月18日(木)ノートレ / +245pipsの機会損失
AUDUSD(ショート・ルール④):よそ見
振り返り
最深のSLラインから-20.0で仕掛けるとギリギリNHになってしまう難しいポイントだった。22:00の4時間足切り替わり時点で前のめりに仕掛け直すことができれば捕まえることができたはず。他のドル通貨も崩れる兆しがあったので、見逃さずに獲りきりたかった。
2024年7月23日(火)+10.6pips / +1849.4pipsの機会損失
USDJPY(ショート):よそ見
EURJPY(ショート):よそ見
AUDJPY(ショート):よそ見
CADJPY(ショート):よそ見
振り返り
円通貨の複数通貨ペア同時チャンスだった。早朝のチャンスであり、寝坊して見逃してしまった。8:00には余裕を持ってチャートを監視できる状態になっていないといけない。
EURUSD(ショート・ルール④):+10.6pips
GBPUSD(ショート・ルール④):よそ見
振り返り
EURUSD:エントリー後にビビって感情的な撤退をしてしまった。痛恨のミス。
GBPUSD:もし含み益を出したとしても、ゼロトレイルのタイミング次第で建値撤退となってしまう難しいポイントだった。同じ時間帯にUSDJPYも売り方向に伸びており、ドル相関が機能しない事例として今後の参考にしたい。というよりも円買いの勢いがドル買いを上回った日と言える。あまり相関を意識しすぎない日もあるという学びとなった。
2024年7月30日(火)+112.9pips / ナイストレード×1
USDJPY(ロング):+112.9pips
振り返り
ナイストレード。これ以上ない利食いができたが、根拠のない感覚的な決済だった。































