今月のまとめ
2024/6/18の円通貨ロングが勝負の分かれ目であった。あとはユーロ通貨でまばらにチャンスがあった。そのため今月は丁寧にトレードすれば利益で着地できる展開だった。毎月1-2回程度は複数通貨同時チャンスが来る傾向があるので、そのチャンスを見逃さずに獲りきれるようになりたい。
| エントリーポイント | 機会損失 | クソトレード |
|---|---|---|
| 8本(0/8) | +1570.0pips | -17.3pips |
目次 / トレード一覧
- 今月のまとめ
- 2024年6月3日(月)-15.5pips
- 2024年6月5日(水)-12.9pips / クソトレード×1
- 2024年6月6日(木)-39.3pips
- 2024年6月11日(火)ノートレ / +190pipsの機会損失
- 2024年6月13日(木)-16.7pips / +160pipsの機会損失 / クソトレード×1
- 2024年6月14日(金)ノートレ / +105pipsの機会損失
- 2024年6月18日(火)ノートレ / +505pipsの機会損失
- 2024年6月25日(火)+4.8pips / クソトレード×3
- 2024年6月26日(水)+7.6pips / クソトレード×1
- 2024年6月27日(木)+0.1pips / +390pipsの機会損失
- 2024年6月28日(金)-15.2pips / +220pipsの機会損失
2024年6月3日(月)-15.5pips
EURUSD(ロング):-15.5pips
振り返り
クソトレードという感覚はない。日足押し目の初動になるかというイメージで狙ったトレードである。
2024年6月5日(水)-12.9pips / クソトレード×1
USDJPY(ショート・ルール④):+0.1pips
EURUSD(ロング・ルール④):-13.0pips
振り返り
USDJPY:日足の形状から戻り売りへの優位性を感じていたのだが、思惑通りには動かなかった。
EURUSD:クソトレード。振り返ってみると、日足の形状的に高値感を感じるところだった。
2024年6月6日(木)-39.3pips
EURJPY(ショート・ルール④):-19.6pips
GBPJPY(ショート・ルール④):-19.8pips
CADJPY(ショート・ルール④):+0.1pips
振り返り
円通貨の複数同時チャンスだと思って仕掛けたが、思惑通りには動かなかった。週足MAに跳ね返されるような形となった。ただ前日のUSDJPYと共にクソトレードという感覚はない。
2024年6月11日(火)ノートレ / +190pipsの機会損失
EURAUD(ショート):よそ見
振り返り
AUDUSDが週足MAまで少しだけ空間があり、オージー売りになるだろうと監視を緩めてしまった。14:00の4時間足切り替わりを注視していれば、成行で仕掛けることができた。
2024年6月13日(木)-16.7pips / +160pipsの機会損失 / クソトレード×1
EURCAD(ロング):-16.7pips (ショート・ルール④):よそ見
振り返り
クソトレード。EURUSDとの連動性を意識していれば、ここからのロングはあり得ない。完全に連動するわけではないが、EURUSDとの相関は今後意識して取り組んでいきたい。
2024年6月14日(金)ノートレ / +105pipsの機会損失
EURUSD(ショート):よそ見
GBPUSD(ショート):よそ見
振り返り
特にEURUSDはかなり下落したところでのルール合致だったため、もしエントリーしていたらデイトレードでの利食いが望ましいポイントだった。14:00の4時間足切り替わりを注視していたら捕まえることができたはず。
2024年6月18日(火)ノートレ / +505pipsの機会損失
EURJPY(ロング):よそ見
CADJPY(ロング):よそ見
振り返り
今月のターニングポイントであった。CADJPYは4時間足MAから浮いており躊躇してしまう形状であったが、円通貨全体の形状を総合的に把握すれば明らかに優位性がある局面だった。
2024年6月25日(火)+4.8pips / クソトレード×3
EURCAD(ロング):+0.1pips(途中撤退)
EURUSD(ロング):-2.7pips(途中撤退)
GBPUSD(ロング):+7.4pips(途中撤退)
振り返り
クソトレード×3。
2024年6月26日(水)+7.6pips / クソトレード×1
EURUSD(ショート):+7.6pips(途中撤退)
振り返り
クソトレード。GBPUSDが週足MAまで来ており、ドル通貨はロング狙いに絞るべき相場環境だった。無理にショートを狙う必要はなく、見送るべきだった。
2024年6月27日(木)+0.1pips / +390pipsの機会損失
EURCAD(ロング):+0.1pips ※注文ミス!
振り返り
上昇に強烈な優位性を感じており、見逃さずにリスクテイクしたことは成長である。だが絶好のタイミングでビビってしまい、1時間足の切り上がり確定まで待ってしまったことで建値撤退となってしまった。引き付けて捕まえれば、建値撤退にならずに大きな利食いを獲れたポイントだっただけに後悔が残る。
2024年6月28日(金)-15.2pips / +220pipsの機会損失
EURCAD(ロング):-15.2pips
EURUSD(ロング):よそ見
振り返り
EURCAD:とるべきところでリスクをとったトレード。損切になってしまったが、続けていきたい。
EURUSD:難しいポイントだった。大きく動くときはやっぱりEURCADと連動しやすいと実感できる値動きとなった。




























