2024年5月 / 2勝0分け8敗 / -34.5pips

今月のまとめ

今月は先月、先々月と比べると分かりやすいポイントが少なく、難しい展開となった。無茶せずに-50pipsに満たない損失で着地できたことを良しとするべきか。去年だったらもっと損失を積み重ねていたと思う。2024/5/7の円通貨ロング、2024/5/14のドル通貨ロング(ルール④)が勝負の分かれ目であった。ただどちらも簡単ではないポイントだった。複数通貨同時多発エントリーを見逃さずに獲りきれるかで成績が全く変わってしまう。

エントリーポイント機会損失クソトレード
10本(2/10)+1694.1pips-95.3pips
2024年5月2日(木)ノートレ / +235pipsの機会損失

AUDUSD(ロング):よそ見
EURUSD(ロング):よそ見

振り返り

GBPUSDは直上に週足MAが確認できるところだった。ドル相関にビビってしまい、それぞれ仕掛けられなかった。EURAUDは明確に下落優位の形状をしており、AUDUSDはオージー相関を意識していれば仕掛けられたはず。

2024年5月3日(金)ノートレ

EURCAD(ロング・ルール④):よそ見

振り返り

チャンスだと気づいていたのだが、仕掛けのタイミングが僅かに遅れてしまった。11:00ぐらいにIFDを入れたのだが、10:00の4時間足切り替わり時点で成行エントリーしていれば捕まえることができた。週足・日足の形状的にこういうポイントは今後も積極的に狙っていきたいところだ。結果的には僅かに建値撤退となってしまうポイントとなった。

2024年5月7日(火)+42.9pips / +1050pipsの機会損失

EURJPY(ロング):よそ見
GBPJPY(ロング):よそ見
EURUSD(ショート):-10.4pips
GBPUSD(ショート):+53.3pips

振り返り

EURJPY・GBPJPY:5月のターニングポイントであった。しかし、簡単なポイントではなく、1時間単位でチャートを注視し、2重IFDを考慮しないと捕まえることができなかった。正直、ここは獲れなくてもしょうがないかなあという感じがしている。
EURUSD・GBPUSD:それぞれ日足MAまでの寄りを狙ったトレードである。まあまあナイストレードの部類。

2024年5月8日(水)-30.1pips / クソトレード×2

AUDUSD(ショート):-15.0pips
EURUSD(ショート):-15.1pips

振り返り

クソトレード×2。前日から保有していたGBPUSDは利食い局面に来ていたにもかかわらず、そこから更にドル通貨のショートを狙うのは全く持って馬鹿な判断だった。

2024年5月14日(火)ノートレ / +260pipsの機会損失

EURUSD(ロング・ルール④):よそ見
GBPUSD(ロング・ルール④):よそ見

振り返り

EURUSDは日足MAから少し浮いたポイントでのルール合致だったが、GBPUSDは抜群のポイントでのルール合致だった。こういう分かりやすいところをきっちり獲りきらないと成績は伸びていかない。

2024年5月21日(火)+24.6pips / +32.4pipsの機会損失

EURUSD(ショート):+24.6pips

振り返り

クソトレードではないが、ここは仕掛けるべきではなかった。GBPUSDは4時間足MAの上で推移していた。EURCADも即座に下落しそうな雰囲気はしなかった。AUDUSDは下落優位の形状だったが、総合的に流れを判断すれば、無理にリスクテイクする局面じゃない。

2024年5月24日(金)-14.9pips / クソトレード×1

CADJPY(ショート):-14.9pips

振り返り

クソトレード。円相関を考慮すれば、優位性のへったくれもないところ。

2024年5月29日(水)-6.7pips / +116.7pipsの機会損失

EURUSD(ショート):-6.7pips
GBPUSD(ショート):よそ見

振り返り

EURUSD:衝動的な撤退で痛恨のミス。日足の形状的にちょっと獲れればOKというポイントだったが、ドル通貨全体で下落への優位性があるところだったので、ビビらずにポジションをグリップし続けるべきだった。
GBPUSD:4時間足押し目のイメージを捨てきれなかった。ドル通貨全体で下落への優位性があるところだったので、躊躇せずにリスクテイクするべきだった。

2024年5月31日(金)-50.3pips / クソトレード×3

AUDUSD(ショート・ルール④):-15.2pips
EURUSD(ショート・ルール④):-15.5pips
GBPUSD(ショート・ルール④):-19.6pips

振り返り

クソトレード×3。今後はこういう優位性のへったくれもないところで損失を積み重ねてはならない。