今月のまとめ
2024/4/5のGBPJPYの利食い1本だけでなんとかプラスに着地した。先月に続き、比較的簡単な展開だったのでもっと利食いを獲りたかった。
| エントリーポイント | 機会損失 | クソトレード |
|---|---|---|
| 8本(1/8) | +1770.0pips | -50.3pips |
目次 / トレード一覧
- 今月のまとめ
- 2024年4月1日(月)-10.9pips / クソトレード×1
- 2024年4月2日(火)-4.0pips / クソトレード×1
- 2024年4月3日(水)ノートレ / +275pipsの機会損失
- 2024年4月5日(金)+139.0pips / ナイストレード×1
- 2024年4月10日(水)ノートレ / +315pipsの機会損失
- 2024年4月17日(水)+0.1pips / クソトレード×1
- 2024年4月18日(木)-16.2pips / クソトレード×3
- 2024年4月19日(金)-15.2pips
- 2024年4月23日(火)-19.2pips / クソトレード×1
- 2024年4月24日(水)ノートレ / +1180pipsの機会損失
2024年4月1日(月)-10.9pips / クソトレード×1
USDJPY(ショート・ルール④):-10.9pips
振り返り
クソトレード。EURUSD・GBPUSDは下落する兆しがあった。ドル相関を考慮して見送るべきだった。
2024年4月2日(火)-4.0pips / クソトレード×1
EURJPY(ショート・ルール④):-4.0pips
振り返り
クソトレード。「ルール④が機能しやすいポイント」に囚われすぎていた。他の円通貨は明らかに上昇優位の形状であったため、見送るべきだった。
2024年4月3日(水)ノートレ / +275pipsの機会損失
CADJPY(ロング・ルール④):よそ見
EURCAD(ロング):ビビり
EURUSD(ロング):ビビり
振り返り
CADJPY:まったく気づかなかった。逆相関になりやすいEURCADと同じ方向へ伸びているのは珍しい。
EURCAD:チャンスだと感じていたが、途中でIFDを解除してしまう痛恨のミス。
EURUSD:GBPUSDが4時間足MAを跨いでいないことが気になり、ビビってしまった。AUDUSD・EURCADとの連動性に意識を向けていれば仕掛けることができたはずである。
2024年4月5日(金)+139.0pips / ナイストレード×1
GBPJPY(ロング・ルール④):+139.0pips
振り返り
ナイストレード。直上のレジスタンスまで引っ張ろうか迷ったが、円全体の流れを考慮して早めに決済したのが功を奏した。4月はこの1本でなんとかプラスに着地させた。
2024年4月10日(水)ノートレ / +315pipsの機会損失
USDJPY(ロング・ルール④):ビビり
EURCAD(ショート):よそ見
振り返り
USDJPY:間違いなくドル相関による上昇である。円相関では上昇への優位性がなく、高難度のポイントであった。
EURCAD:夜にカナダ政策金利発表を控え、ボラティリティを警戒して監視を緩めていた。
2024年4月17日(水)+0.1pips / クソトレード×1
EURCAD(ロング):+0.1pips
振り返り
クソトレード。エントリー後に伸びないだろうと判断して早めの撤退をした。
2024年4月18日(木)-16.2pips / クソトレード×3
USDJPY(ショート):-5.4pips
EURUSD(ロング):-7.6pips
GBPUSD(ロング):-3.2pips
振り返り
クソトレード×3。2024/4/17と同様、エントリー後に伸びないだろうと判断して早めの撤退をした。特にGBPUSDは月足MAまでの空間が確認できたため、そこまでは下落していくだろうという想定の下で見送るべきだった。こういうルーズなトレードを繰り返していると売買判断が濁り、ここぞという局面での集中力もなくなってしまうので減らしていかないといけない。
2024年4月19日(金)-15.2pips
EURCAD(ショート):-15.2pips
振り返り
週足MAに到達していたが、日足の形状からもう一段の下落に優位性を感じていた。ちょっと獲れるだろうというルーズなトレードであるが、クソトレードというほどではない。
2024年4月23日(火)-19.2pips / クソトレード×1
GBPJPY(ショート・ルール④):-19.2pips
振り返り
クソトレード。単体日足の形状だけに気を取られ、円全体の流れを無視してしまった。
2024年4月24日(水)ノートレ / +1180pipsの機会損失
EURJPY(ロング):よそ見
GBPJPY(ロング):よそ見
振り返り
4時間足MAから少し浮いており、個人的には苦手なルール合致ポイントであった。今回のような局面での仕掛け方について、最深のSL候補と切り上がって形成されたSL候補との距離感によって使い分けをしたい。EURJPYは、1時間足安値切り上がり確定を待ってから15pips一発勝負で仕掛ければ捕まえられた。GBPJPYは、1時間足安値切り上がり確定を待ってから2重IFD(10pips×2)で仕掛ければ捕まえられた。

























